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2012.04.22 *Sun*

営業電話について ~電話の受け方編~

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エイムハウス採用チームの高辻です。

世の中のほとんどの会社には、電話が設置してあり電話応対をしますが、

社員の誰しもが他の作業をしていても電話対応をしなければなりません。

どこかの総合窓口がまとめて電話を受けて、

担当部署に取り次いでくれるなんてことはありませんので、

当社でも例外なくすべての社員が電話窓口対応をします。


ですから お昼を食べている間も、重要な仕事の最中も

電話がバンバン掛かって来て対応します。


しかも掛かってくる相手は、お客様だけとは限りません。

同業の不動産会社や取引企業、

銀行ローンの担当者、司法書士の先生などが多いのですが、

それだけならまだしも、 「営業電話」というちょっとやっかいな電話も多いのです。

不動産営業会社に営業を掛けてくる、他社企業さんからの電話です。

いわゆる「商品売込み電話」とか「担当者へのアポ取り電話」のことです。

リフォーム業者系、広告代理店、人材媒体系、等々。

とにかく毎日、なにかしらの営業電話が掛かってきます。


しかも誰宛の電話か不明だったり、早口でよく聞き取れなかったりします。

しかし営業社員は、どんな相手からの電話でも、ちゃんと受け答えをし、

必要であれば担当する社内の部署へ取次ぎをしなくてはなりません。



とはいえ、新人は慣れていないので、相手の名前を聴き取ることですら苦労します。

中には「エイムハウスでございます」をハッキリ言うことが出来ず、

噛みまくりの新人もいます。



また、電話口で友達と話すような言葉遣いをしていては、社会人として失格です。


ちょっと、不安で電話に出るのが怖くなってしまいそうですよね。

でも失敗しても大丈夫です。慣れてしまえば何てことありません。

新人社員は、最初に社会人としての電話応対を学びますが、

慣れないうちは、電話応対の上手な先輩の真似をした方が手っ取り早いかと思います。

先輩がどのようにして電話の受け答えをし、どんな表情で話しているのかまで

観察するとよいでしょう。


電話の持ち方から、姿勢やしぐさまで真似てもいいくらいです。



電話応対に限らず、わからないことは

出来る先輩のいいところをどんどん真似して、

更なる向上を目指すのがエキスパートの近道です。


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