This Category : 仕事・やりがい

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2012.04.30 *Mon*

不動産仲介業とは?

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GWも真っ只中、就職活動中のみなさんはどのようにお過ごしでしょうか。
当社の営業社員は毎日営業活動に奮闘中です。

こんにちは、エイムハウス採用チームの高辻です。


今回のテーマ、 「事業理解はどこまで必要か?」ということですね。

当社の場合はズバリ、そこまで理解は深くなくても後から学べば大丈夫!

というのが本音ですが・・・

■不動産のどの分野の事業を扱っており、どのように収入を得ているか?■

という程度の事を、最低限学んで来ていただけるのがよいかと思います。

一応、サイトの会社概要等でもザックリと情報は得られますが、

面接官を担当している私個人の目線から、いくつか挙げてみたいと思います。


○不動産業界について

「不動産会社」と言っても、実は色々あって大きく以下の3つに分けられます。

①不動産取引業(建物・土地・土地付建物売買、不動産代理、不動産仲介)
②不動産賃貸業(不動産賃貸、貸家、貸間、駐車場)
③不動産管理業(分譲マンション、賃貸住宅、オフィスビルなど)

さてここで問題です。
上記の中で、エイムハウスは主にどの事業を行っていると思いますか?

正解は、「不動産取引業」です。

中でも、 『不動産の売買仲介』がメインです。


「売買仲介」とは、土地や建物を売りたい人と買いたい人を繋ぐお仕事です。

売主業者さんが開発分譲した新築物件を、当社が仲介して

一般の顧客(エンドユーザー)へ売却する、

または一般の顧客が所有する土地や住宅を別の顧客へ仲介し売却します。



売却の仲介をする際に必ず発生する、

仲介手数料(宅建業法で定められており物件価格の3%)」というものが、

当社の売上収益として入ってきます。

①の不動産取引業の中で、建物売買、土地売買、土地付建物売買は、

デベロッパー事業と呼ばれています。

また、不動産代理と不動産仲介、そして②の不動産賃貸業は併せて、

『不動産流通事業』と呼ばれています。

○事業エリア

高級住宅地として知られ、人気の高い東京都心・23区南部エリア

(目黒・世田谷・品川・大田・渋谷・港)=城南エリア

を専門として、土地、新築・中古の戸建て住宅を扱っています。

※つまり、扱う物件の価格が高額なので、仲介手数料も高くなるのです。


もし、 「もっと不動産業界について詳しく知りたい!」と興味を持っていただけたなら、

一度説明会にお越しいただき選考に進んでいただくと、

代表や社員から詳細な情報が得られます。


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【代表が語る】エイムハウス会社説明会◇東京開催

2012.04.29 *Sun*

エイムハウス流の新人研修

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コンビニで美味しそうなパンが売っていたので、鹿児島出身の新入社員に買ってあげたら、
「コレめっちゃ美味しいですよ~!」
と、逆に鹿児島訛りで勧められました。
こんにちは、エイムハウス採用チームの高辻です。


本年度は、4月3日と4日の2日間、新入社員が揃って外部研修を受けてきました。

新人研修と言っても一般的で基本的な社会人マナー等を集団で受講する

という内容のものです。


しかし、社内で行われる新人研修は入社前にあらかた受けており、

入社後すぐに実務をおこないながら学ぶというのが実際のところです。


当社では、入社してすぐに配属が決まります。

配属先のチームで、上司や先輩の指導やアドバイスの元、

1人で実務をおこなっています。


その結果、すでに入社3週間で

「初契約」という成果を上げた新入社員もいるのです。



・・・では、具体的に当社の新入社員が、現在どのような実務研修をおこなっているのか

ザックリですが下記に挙げてみます。


○週末に行われる現地販売会(準備を含む)

*案内看板の作成、物件資料の整理、物件内の清掃、ご来場のお客様の誘導、

 お客様への物件ご案内

○商圏エリアの物件の写真撮影(1日約15~20件程度)

*当社HPへ掲載する物件をデジタルカメラで撮影し、

 データベースへ登録しHPへ掲載する

○新規物件の下見

*新しく売り出しされた物件を実際に見学し、物件自体や周辺環境をチェックする

○チラシの印刷、配布

*自社内で制作した物件のチラシを印刷し、潜在顧客宅へ配布する

○お客様への物件紹介の電話連絡

*会員登録されているお客様へ電話にて、物件のご紹介をする、

 ご興味のあるお客様とのアポイントを取る


・・・等々ですが、日々または時間帯によってそしてチームや個人によって、

内容に差がありますが、どの業務も基本的に1人でこなします。

新人研修を終えたら実践に入り『独り立ち』という形ではありませんが、

日々の実務を経験しながら身に付けていくのが

エイムハウス流と言えます。





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【代表が語る】エイムハウス会社説明会◇東京開催

2012.04.25 *Wed*

職業病

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会社斜め向かいの元ガソリンスタンドがあったところの敷地に、

たくさんの重機がやってきて毎日工事をしているのを見るのが楽しみです。

こんにちは、エイムハウス採用チームの高辻です。


この業界に足を踏み入れて、

世の中の色々な物の見方が変わってきたような気がします。

前述にあるような、工事現場にしても以前なら、

「工事の音がうるさいなー」

「重機が残していく泥がすごいから、歩いてて靴が汚れちゃうよ」

くらいしか感じなかったのに、最近だと

「何階建て?地下はあるのかな?いつ竣工?」とか

「どんな仕様の建物になるんだろう?」とか

「マンションならいくらくらいの価格・家賃なんだろう?」

「幹線道路道路沿いだと騒音はどの程度なんだろう?」

「どんな人が住むのかな?」

「自分が住んだらどうなるのかな?」


なんてことまで考えてしまいます。


コレッて、明らかに【職業病】ですよね。

私は営業職ではなく、直接お客様にお会いしたり

物件に触れたりすることのない立場にもかかわらず、

色々興味が沸いてしまうんですから、

当の営業社員はもっと色々考えを巡らしているに違いありません。

「建築主は誰(どこの業者)だろう」

「この敷地面積なら、戸建て4棟は建てられるかな?」

「いや地下工事したら、コストが嵩むよねー」

「自社事業としてするのなら、どのくらい収支が上げられるかな?」

「利便性のいい立地だから、お客様にお勧めしやすそうだなー」

「前面道路が広いから車庫入れがし易そうだ」


等々、ついつい考えてしまうことでしょう。


でも、誰からも教えられたワケでもなく、

自然と染み付いてしまっていく「いい病」かと思います。


当社代表は、きっと相当の重病人でしょうね。

2012.04.22 *Sun*

営業電話について ~電話の受け方編~

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エイムハウス採用チームの高辻です。

世の中のほとんどの会社には、電話が設置してあり電話応対をしますが、

社員の誰しもが他の作業をしていても電話対応をしなければなりません。

どこかの総合窓口がまとめて電話を受けて、

担当部署に取り次いでくれるなんてことはありませんので、

当社でも例外なくすべての社員が電話窓口対応をします。


ですから お昼を食べている間も、重要な仕事の最中も

電話がバンバン掛かって来て対応します。


しかも掛かってくる相手は、お客様だけとは限りません。

同業の不動産会社や取引企業、

銀行ローンの担当者、司法書士の先生などが多いのですが、

それだけならまだしも、 「営業電話」というちょっとやっかいな電話も多いのです。

不動産営業会社に営業を掛けてくる、他社企業さんからの電話です。

いわゆる「商品売込み電話」とか「担当者へのアポ取り電話」のことです。

リフォーム業者系、広告代理店、人材媒体系、等々。

とにかく毎日、なにかしらの営業電話が掛かってきます。


しかも誰宛の電話か不明だったり、早口でよく聞き取れなかったりします。

しかし営業社員は、どんな相手からの電話でも、ちゃんと受け答えをし、

必要であれば担当する社内の部署へ取次ぎをしなくてはなりません。



とはいえ、新人は慣れていないので、相手の名前を聴き取ることですら苦労します。

中には「エイムハウスでございます」をハッキリ言うことが出来ず、

噛みまくりの新人もいます。



また、電話口で友達と話すような言葉遣いをしていては、社会人として失格です。


ちょっと、不安で電話に出るのが怖くなってしまいそうですよね。

でも失敗しても大丈夫です。慣れてしまえば何てことありません。

新人社員は、最初に社会人としての電話応対を学びますが、

慣れないうちは、電話応対の上手な先輩の真似をした方が手っ取り早いかと思います。

先輩がどのようにして電話の受け答えをし、どんな表情で話しているのかまで

観察するとよいでしょう。


電話の持ち方から、姿勢やしぐさまで真似てもいいくらいです。



電話応対に限らず、わからないことは

出来る先輩のいいところをどんどん真似して、

更なる向上を目指すのがエキスパートの近道です。



2012.04.11 *Wed*

幸せのお手伝い!を目の当たりにする瞬間

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こんにちは。採用チームの吉田です。
今日は営業社員のお仕事の一部をご紹介したいと思います。


取引業者さんから届いた嬉しいもの・・・
それは当社でご契約となった方の、

新築一戸建ての間取り図です。

間取りが変更できる物件を提案し、
契約後、設計士さんとお客様の打ち合わせに
何度か営業社員も同席していたそうです。

大きな楽器を入れるので洋室をひとつ広げて、
代わりにリビングを少し狭めて、
使い勝手の良いように水まわりをまとめて…

お客様の夢を設計士さんが現実的にまとめてくれるのです。
同席しているとこちらもワクワクした気持ちになるのだとか!


間取りが決まったので、
現在はカラーセレクトを行っているところだそうです。

プロにアドバイスをもらいながら、
外壁から内装までひとつずつ選んでいきます。


営業もお客様と同じように建物完成を楽しみにしています。


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